1925(大正14)年9月6日に宝ホールディングス株式会社の前身である寳酒造株式会社を設立いたしました。
2002(平成14)年4月1日です。
持株会社体制への移行に伴い、旧・寳酒造株式会社は、傘下に酒類・調味料事業を行う「宝酒造株式会社」と、バイオ事業を行う「タカラバイオ株式会社」等を持つ純粋持株会社「宝ホールディングス株式会社」へと商号変更いたしました。
宝ホールディングス株式会社は持株会社であり、酒類・調味料事業を展開する宝酒造グループ、バイオ事業を展開するタカラバイオグループに加え、健康食品事業の成長を加速させる役割を担う宝ヘルスケアを傘下におさめ、グループ全社の経営を調整・統括し最大限の事業成果を追求しています。この持株会社体制のもと、TaKaRaグループは、日本伝統の酒造りの発酵技術と最先端のバイオ技術の革新を通じて、食生活や生活文化、ライフサイエンスにおける新たな可能性を探求し、新たな価値を創造し続けることによって、社会に貢献しています。
当社の企業理念は以下の通りです。
『自然との調和を大切に、
発酵やバイオの技術を通じて
人間の健康的な暮らしと
生き生きとした社会づくりに貢献します。』
TaKaRaグループでは3ヵ年ごとに中期経営計画を策定しています。
現在の中期経営計画の詳細については「中期経営計画」のページをご覧ください。