最近の業績の動向等を踏まえ、平成22年5月11日に公表した平成23年3月期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)の第2四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正しますので、お知らせいたします。
記
1.平成23年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想数値の修正
(平成22年4月1日~平成22年9月30日)
(単位:百万円、%)
| | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 四半期 純利益 | 1株当たり 四半期 純利益 |
| 前回発表予想 (A) (平成22年5月11日発表) | 92,200 | 2,300 | 2,200 | 800 | 3円81銭 |
| 今回修正予想 (B) | 91,400 | 3,200 | 3,200 | 1,300 | 6円24銭 |
| 増 減 額 (B-A) | △800 | 900 | 1,000 | 500 | - |
| 増 減 率 (%) | △0.9 | 39.1 | 45.5 | 62.5 | - |
| ご参考:前期実績 (平成22年3月期 第2四半期累計) | 91,125 | 2,937 | 3,127 | 1,706 | 8円09銭 |
2.修正の理由
売上高に関しましては、宝酒造グループにおいては景気低迷の影響などにより、またタカラバイオグループにおいては理化学機器の計画未達により、それぞれ計画を下回る見込みとなり、連結売上高においても前回発表予想を下回る見通しとなりました。
一方、利益面では、宝酒造グループにおける計画以上のコストダウンや、タカラバイオグループにおける品目別の売上構成差等が寄与し、売上総利益は当初計画並みとなる見込みであります。さらに、販売促進費、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が計画より減少する見込みとなりました。
以上のことから、営業利益で900百万円(39.1%)、経常利益で1,000百万円(45.5%)、四半期純利益で500百万円(62.5%)、それぞれ前回発表予想を上回る見通しとなったため、第2四半期累計期間の連結業績予想を修正するものであります。
また、本日、バイオ事業を行う当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号4974 東証マザーズ)も、第2四半期累計期間の業績予想に対する修正発表を行っております。
3.平成23年3月期 通期の連結業績予想について
通期の連結業績予想につきましては、業績予想修正の有無も含め現在精査中であり、平成22年11月4日に予定している第2四半期決算発表時にお知らせする予定です。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、平成22年11月4日発表予定の決算発表数値とは異なる可能性があります。
以 上
(印刷用ファイル)