株主還元・配当について
1株当り配当額推移(記念配当を含む)
| | 06年3月期 | 07年3月期 | 08年3月期 | 09年3月期 | 10年3月期 | 11年3月期 | | 期末配当額(円) | 9 | 7.5 | 8.5 | 8.5 | 8.5 | 8.5 |
自己株式取得実績
| | 取得期間 | 取得株数(千株) | 取得総額(百万円) | 取得方法 | | 09年3月期 | 08/05/16-05/26 | 1,500 | 1,113 | 市場買付 | | | 08/11/14-11/20 | 2,000 | 1,054 | 市場買付 | | 10年3月期 | 09/05/15-06/03 | 2,500 | 1,366 | 市場買付 | | 11年3月期 | 10/05/14-06/01 | 2,500 | 1,178 | 市場買付 | | 12年3月期 | 11/11/10-12/05 | 2,200 | 1,070 | 市場買付 | | 累計 | | 10,700 | 5,783 | |
株主還元策について
当社は、中長期的な視野のもと、TaKaRaグループ全体の事業基盤の強化と利益成長の実現による企業価値および株主利益の最大化を目指し利益配分を行っております。 事業から得られるキャッシュフローは、事業基盤強化と成長戦略投資等に備え内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様への利益還元については、安定的な配当の継続を基本としつつ業績連動の要素も加味した配当と、資本効率の向上に資する自己株式の取得とを合わせ実施してまいります。 具体的には、配当総額と自己株式取得総額の合計額を「株主還元総額」とし、その「株主還元総額」の、特別利益や特別損失の影響を排除した「みなし連結当期純利益」に対する比率を「株主還元性向」として下限値を定め、その下限値に加え、その他の要素を総合的に勘案のうえ、「株主還元総額」を決めてまいります。 当社では当面の間、「株主還元性向」の下限値を50%と定め株主還元を行ってまいります。 内部留保した資金については、グループ各社の経営基盤と事業収益力の強化のための財務体質の強化ならびに既存事業における通常の投資に加え、成長事業や育成事業に積極的に投下し、グループ全体の企業価値の向上に努めます。 (*1) 株主還元性向=株主還元総額(配当総額+自己株式取得総額)/みなし連結当期純利益≧50% (*2) みなし連結当期純利益=(連結経常利益-受取利息・配当金+支払利息)×(1-法定実効税率)
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