1株当り配当額推移(記念配当・特別配当を含む)


※2014年3月期の1株当り配当額11円には特別配当2円を、2016年3月期の1株当り配当額12円には記念配当1円を、それぞれ含んでおります。

自己株式取得実績

株主還元策について

 当社は、中長期的な視野のもと、宝グループ全体の事業基盤の強化と利益成長の実現による企業価値および株主利益の最大化を目指し利益配分を行っております。

 事業から得られるキャッシュフローは、事業基盤強化と成長戦略投資等に備え内部留保の充実を図るとともに、株主への利益還元については、安定的な配当の継続を基本としつつ業績連動の要素も加味した還元を実施してまいります。

 具体的には、連結営業利益の水準に応じて増配する方針とし、配当総額の税引後営業利益(= 連結営業利益 ×(1-法定実効税率)で算出)に対する比率を「みなし配当性向」として30%を目安に配当をおこなってまいります。また、資本効率の向上に資する自己株式取得についても状況に応じて機動的な実施を検討してまいります。

 内部留保した資金につきましては、グループ各社の経営基盤の強化と事業収益力の向上のための財務体質の維持ならびに既存事業における通常の投資に加え、利益成長のための重点戦略に積極的に投下し、グループ全体の企業価値の向上に努めます。