2014年10月23日

宝ホールディングス株式会社

 

平成27年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成26 年5 月8 日に公表した平成27年3月期(平成26年4月1日~
平成27年3月31日)の第2 四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正しますので、お知らせいたします。


1.平成27年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想数値の修正

(平成26年4月1日~平成26年9月30日)

(単位:百万円、%)

売上高
営業利益
経常利益
四半期
純利益
1株当たり
四半期
純利益
前回発表予想 (A)
(平成26年5月8日発表)
101,000
2,570
2,570
1,250
6円21銭
今回修正予想 (B)
101,000
3,200
3,400
1,800
8円95銭
増 減 額 (B-A)
0
630
830
550
増 減 率 (%)
  0.0
24.5
32.3
44.0
ご参考:前期実績
(平成26年3月期 第2四半期累計)
97,561
2,395
2,564
6,609
32円58銭


2.修正の理由
 連結売上高につきましては、消費増税後の個人消費の回復の遅れや天候不順の影響などによる国内酒類事業の売上高の計画未達を、海外酒類事業、海外日本食材卸事業の売上増加で補いほぼ前回予想通りとなる見通しです。
 利益面では、主には国内酒類事業における原材料価格の上昇が計画の範囲内で推移していることや、海外日本食材卸事業の売上高原価率が計画より改善したこともあり、営業利益は前回予想を630百万円(24.5%)上回る見込みとなりました。これに加えて、営業外収支の改善や特別利益の計上もあり、連結経常利益は830百万円(32.3%)、連結四半期純利益は550百万円(44.0%)、それぞれ前回予想を上回る見通しとなりました。

 なお、当第2四半期累計期間の四半期純利益に関しましては、前期対比で大幅に減少する見込みですが、これは前期に当社子会社(タカラバイオ株式会社)の株式の一部売出しに伴い、関係会社売却益を計上したことにより、一時的に四半期純利益が大幅に増加していたことによるものです。

 また、本日、当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号4974 東証マザーズ)も、第2四半期累計期間の連結業績予想の修正発表をおこなっております。

3.平成27年3月期 通期の連結業績予想について
 通期の連結業績予想につきましては、現在精査中であり、平成26年11月5日に予定している第2四半期決算発表時にお知らせする予定です。


※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、平成26年11月5日発表予定の第2 四半期決算発表数値とは異なる可能性があります。

以 上


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