2017年1月30日

宝ホールディングス株式会社

 

平成29年3月期 連結業績予想ならびに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

  最近の業績の動向等を踏まえ、平成28年11月10日に公表した平成29年3月期(平成28年4月1日~平成29年3月31日)の連結業績予想ならびに平成28年5月9日に公表した配当予想を下記の通り修正しますので、お知らせいたします。
 


1.業績予想の修正について

 

(1)平成29年3月期 連結業績予想数値の修正(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

(単位:百万円、%)

 

(2)修正の理由

 連結売上高につきましては、宝酒造グループ、タカラバイオグループともにほぼ計画通りに推移しており、前回発表予想を据え置くことといたします。

 利益面では、宝酒造グループでは国内酒類事業が順調に推移していることに加え海外子会社が計画を上回る見通しであり、またタカラバイオグループでは遺伝子医療に関する収入等により計画を上回る見込みであることから、連結営業利益を500百万円(4.0%)、連結経常利益を500百万円(3.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円(1.2%)、それぞれ上方修正いたします。

2.配当予想の修正について

 

(1)修正の内容 

(2)修正の理由
  当社は、健全な財務体質を維持しながら、資本効率を意識し、利益成長のための重点戦略への積極的な投資と、適切な株主還元を実施することを財務の基本方針としております。

 また、具体的な株主還元方針としては、連結営業利益の水準に応じて増配する方針とし、配当総額の税引後営業利益に対する比率を「*みなし配当性向」として、30%を目安に配当を行うこととしております。さらには、資本効率の向上に資する自己株式取得についても、状況に応じて機動的な実施を検討することとしております。

 前述の業績予想の修正および上記の株主還元方針に基づき、平成29年3月期の配当予想を1株当たり13円に修正いたします。

 なお、平成29年3月期の配当金につきましては、平成29年6月開催予定の第106回定時株主総会に付議する予定です。

 

*みなし配当性向 : 配当総額/(連結営業利益×(1-法定実効税率)) ≒ 30% 

 

 また、本日、当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号 4974 東証一部)も、平成29年3月期の連結業績予想ならびに配当予想の修正発表をおこなっております。



※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、これらの数値とは異なる可能性があります。
 

以 上

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