2011年10月25日

宝ホールディングス株式会社

 

平成24年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成23年9月20日に公表した平成24年3月期(平成23年4月1日~平成24年3月31日)の第2四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正しますので、お知らせいたします。
 


1.平成24年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想数値の修正

(平成23年4月1日~平成23年9月30日)
 

(単位:百万円、%) 

 
売上高
営業利益
経常利益
四半期
純利益
1株当たり
四半期
純利益
前回発表予想 (A)
(平成23年9月20日発表)
95,300
3,000
3,100
700
3円37銭
今回修正予想 (B)
95,400
3,300
3,400
900
4円33銭
増 減 額 (B-A)
100
300
300
200
増 減 率 (%)
0.1
10.0
9.7
28.6
ご参考:前期実績
(平成23年3月期
 第2四半期累計)
91,472
3,248
3,234
1,378
6円62銭


2.修正の理由
 平成23年9月20日に連結業績予想の修正を公表いたしましたが、その後、さらに精査を進めた結果、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てにおいて前回発表予想を上回る見通しとなりました。
 売上高は、タカラバイオグループにおいて前回発表予想を若干下回る見込みとなりましたが、宝酒造グループにおいて平成23年9月20日時点の予想を上回る見込みとなりました。その結果、連結売上高は前回発表予想を100百万円(0.1%)上回る見通しとなりました。
 利益面では、宝酒造グループにおける売上高の超過に加え、タカラバイオグループにおける原価率の低下等により、営業利益で300百万円(10.0%)、経常利益で300百万円(9.7%)、四半期純利益で200百万円(28.6%)、前回発表予想を上回る見通しとなり、営業利益・経常利益においては、前期実績も上回る見通しとなりました。

 なお、本日、バイオ事業を行う当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号4974 東証マザーズ)も、第2四半期累計期間の業績予想に対する修正発表を行っております。

3.平成24年3月期 通期の連結業績予想について
 通期の連結業績予想につきましては、業績予想修正の有無も含め現在精査中であり、平成23年11月4日に予定している第2四半期決算発表時にお知らせする予定です。


※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、平成23年11月4日発表予定の決算発表数値とは異なる可能性があります。

 

以 上


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