2011年4月27日

宝ホールディングス株式会社

 

平成23年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成22年11月4日に公表した平成23年3月期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)の連結業績予想を下記の通り修正しますので、お知らせいたします。


1.当期の連結業績予想数値の修正(平成22年4月1日~平成23年3月31日) 

(単位:百万円、%)

 
売上高
営業利益
経常利益
当期
純利益
1株当たり
当期
純利益
前回発表予想 (A)
(平成22年11月4日発表)
192,400
8,800
8,900
4,700
22円59銭
今回修正予想 (B)
189,700
8,300
8,400
3,700
17円78銭
増 減 額 (B-A)
△2,700
△500
△500
△1,000
増 減 率 (%)
△1.4
△5.7
△5.6
△21.3
ご参考:前期実績
(平成22年3月期)
190,525
8,572
8,727
4,677
22円20銭


2.修正の理由
 宝酒造グループにおいては、国内景気低迷やデフレの影響、また東日本大震災の影響もあり、焼酎を中心に売上高が計画を下回る見通しとなり、営業利益・経常利益・当期純利益においても計画を下回る見通しとなりました。
 一方で、タカラバイオグループにおいては、売上高が計画を若干下回る見通しとなりましたが、利益面では、営業利益・経常利益・当期純利益のいずれにおいても計画を上回る見通しとなりました。
 以上の結果、連結業績においては、宝酒造グループの計画未達が響き、売上高は前回発表予想を2,700百万円(△1.4%)下回る見通しとなり、利益面では、営業利益で500百万円(△5.7%)、経常利益で500百万円(△5.6%)前回発表予想を下回る見通しとなりました。
 上記に加えて、投資有価証券評価損254百万円、宝酒造グループにおける東日本大震災の影響による損失400百万円程度を特別損失に計上する見込みであり、当期純利益は前回発表予想を1,000百万円(△21.3%)下回る見通しとなりました。

 なお、本日、当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号4974 東証マザーズ)も、平成23年3月期の業績予想の修正を発表しております。

※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、平成23年5月10日発表予定の決算発表数値とは異なる可能性があります。
 

以 上


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