2011年9月20日

宝ホールディングス株式会社

 

平成24年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成23年5月10日に公表した平成24年3月期(平成23年4月1日~平成24年3月31日)の第2四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正しますので、お知らせいたします。
 


1.平成24年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想数値の修正

(平成23年4月1日~平成23年9月30日)
 

(単位:百万円、%) 

 
売上高
営業利益
経常利益
四半期
純利益
1株当たり
四半期
純利益
前回発表予想 (A)
(平成23年5月10日発表)
94,500
2,300
2,400
900
4円33銭
今回修正予想 (B)
95,300
3,000
3,100
700
3円37銭
増 減 額 (B-A)
800
700
700
△200
増 減 率 (%)
0.8
30.4
29.2
△22.2
ご参考:前期実績
(平成23年3月期
 第2四半期累計)
91,472
3,248
3,234
1,378
6円62銭


2.修正の理由
 売上高は、宝酒造グループにおいて、ソフトアルコール飲料や清酒の販売および海外における日本食材卸事業を中心に計画を上回る見込みです。また、タカラバイオグループにおいては、遺伝子医療事業で計画を上回る見込みです。以上の結果、連結売上高は前回発表予想を800百万円(0.8%)上回る見通しとなりました。
 利益面では、売上高の計画超過に加え、宝酒造グループの販売促進費、タカラバイオグループの研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が計画を下回る見込みとなり、営業利益で700百万円(30.4%)、経常利益で700百万円(29.2%)、前回発表予想を上回る見通しとなりました。
 一方、特別損益において、東日本大震災に伴う特別損失が当初の見込みを上回る見通しであり、また、株価下落の影響を受けて投資有価証券評価損を計上する見込みです。以上の結果、四半期純利益は前回発表予想を200百万円(△22.2%)下回る見通しとなりました。

 なお、本日、バイオ事業を行う当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号4974 東証マザーズ)も、第2四半期累計期間の業績予想に対する修正発表を行っております。

3.平成24年3月期 通期の連結業績予想について
 通期の連結業績予想につきましては、業績予想修正の有無も含め現在精査中であり、平成23年11月4日に予定している第2四半期決算発表時にお知らせする予定です。


※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、平成23年11月4日発表予定の決算発表数値とは異なる可能性があります。

 

以 上


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