2007年10月23日

宝ホールディングス株式会社

 

中間期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年5月15日に公表した平成20年3月期(平成19年4月1日~平成20年3月31日)の中間期連結業績予想を、下記のとおり修正しますのでお知らせいたします。なお、通期業績予想につきましては、現在精査中であり、平成19年11月14日に予定している中間期の決算発表時にお知らせする予定です。


1.平成20年3月期 中間期連結業績予想数値の修正(平成19年4月1日~平成19年9月30日)
(単位:百万円、%)

 
売上高
営業利益
経常利益
中間
純利益
前回発表予想 (A)
(平成19年5月15日発表)
89,000
1,700
1,800
700
今回修正予想 (B)
91,200
2,600
2,700
1,200
増 減 額
(B)-(A)
2,200
900
900
500
増 減 率 (%)
2.5
52.9
50.0
71.4
ご参考:前中間期実績
(平成19年3月期)
96,333
3,238
3,249
1,698


 2.修正の理由

 本年度は、飲料事業からの撤退(平成18年12月末において販売中止)、焼酎甲類の大型容器商品及びソフトアルコール飲料の納入価格の見直し提案による売上高の減少を見込み、当中間期に関しては前年に比べ大幅な減収減益(通期においては増益)となる予想でスタートいたしました。 
 この予想に対し、当中間期の売上高につきましては、酒類・調味料事業で焼酎やソフトアルコール飲料が期初予想より減少幅が小さかった事などから、期初予想を上回る見通しとなり、また、利益面につきましても、酒類・調味料事業の売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加え管理費などの固定費が期初予想より減少する見込みであること、また、バイオ事業において、効果・効率的な費用投下に努めたことに加え研究開発費等の計上時期が下期にずれたこと等により販売費及び一般管理費が減少する見込みとなり、各利益ともに期初予想を上回る見通しとなり、上方修正いたします。
 なお本日、バイオ事業を行う当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号4974 東証マザーズ)も、中間期の業績予想に対する修正発表をおこなっております。

※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
平成19年11月14日発表予定の中間期決算発表数値とは異なる可能性があります。
以 上

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