2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2026年5月13日に公表した2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)第2四半期(中間期)の連結業績予想を下記のとおり修正しますので、お知らせいたします。
記
1.2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想数値の修正 (2026年4月1日~2026年9月30日)
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2.修正の理由
直近の状況を踏まえ、2026年5月13日に公表いたしました2027年3月期第2四半期累計期間の業績予想を修正しております。
事業別の予想は、宝酒造は、2026年10月の価格改定前の前倒し需要が想定を下回ったことにより、売上高は前回予想(2026年5月13日公表)に対して下回り、為替影響や容器包装品などのコストアップはあるものの、販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたこと等により、営業利益は前回予想を上回る見通しです。
宝酒造インターナショナルグループは、海外酒類事業、海外日本食材卸事業ともに売上高が前回予想を上回り、営業利益は、海外日本食材卸事業における価格改定による売上総利益の増加に加え、相互関税還付金の計上や為替影響もあり、前回予想を上回る見通しです。
タカラバイオグループは、売上高は、試薬事業が想定を下回る影響が大きく、前回予想を下回り、相互関税還付金の計上があるものの、商品構成の変化等により売上総利益が前回予想を下回りますが、Spatial製品の開発および売上進捗に応じた対価の見直しにより販売費及び一般管理費が減少することで、営業損失額は前回予想に対して縮小する見通しです。
これにより、グループ全体で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前回予想を上回る見通しです。
事業セグメント別の業績予想につきましては、本日公表の「2027年3月期第1四半期 決算短信補足資料」(PAGE8/8)をご参照ください。
3.2027年3月期通期の連結業績予想について
通期の連結業績予想につきましては現在精査中であり、2026年11月10日に予定している第2四半期(中間期)決算発表時にお知らせする予定です。
※ 上記の予想は、本資料の公表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、これらの数値とは異なる可能性があります。
以 上
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